競走馬の不治の病

ギルトエッジの検査結果と今後について、公式HPで見解が示されました。


【以下公式コメント抜粋】
本日(金)エコー検査を受けたところ、患部は美浦在厩時よりも広がっていることが確認された。
腱の損傷面積は20%を超えている。
NFの獣医師より「2歳1勝馬であることから、回復にかける時間はあるものの、それでも復帰は極めて困難」との診断がくだされた。
この検査結果を受け中川調教師と協議した結果【復帰を断念しこのまま引退】することにした。


(  д) ゚ ゚


本馬はデビュー前から素質を評価されており、10/9東京で初勝利を挙げた。
しかし、この時に脚部不安が生じ、ウイナーズサークルでその雄姿を見ることはできなかった。
屈腱炎判明後は、可能な限り現役を続けるという思いで休養に入ったが、今回の決断に至る事に。


( ゚д゚)ポカーン

悲し過ぎて何も言えねえ…

全盛期の佐々木主浩のフォークボール並

タイトル通り、凄まじい落差です((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル
昨日まではあんなにテンション上がってたのに…(´Д`)ハァ…


10月頭に未勝利を快勝、その後に屈腱炎を発症したギルトエッジの近況コメントが出ました。

【コメント抜粋】
引き続きウォーキングマシン運動。
患部に負担をかけず、維持に努めている。
回復を待っている状況だが、レース直後の状態よりもむしろ悪くなっている印象。
明日11/17(金)に獣医師よる診断を受ける予定だが、復帰は難しいと診断される可能性もある。
現在の馬体重は555kg。


( ゚д゚) ・・・
(つд⊂)ゴシゴシ

【レース直後よりむしろ悪くなってる】

(;゚д゚) ・・・ 
(つд⊂)ゴシゴシゴシ

【復帰は難しい可能性も】

(;゚Д゚) …!?

本当かよぉ〜。゚(゚´Д`゚)゚。ウェーン…!


本当に勘弁して下さい(T_T)

日刊・世界制覇創刊

以下、昨晩にアップしたつもりができてなかった記事を改めて上げてみます(^_^;)


皆さんこんばんは。
今日も日刊ヴェルテアシャフトのお時間がやって参りました、司会の券ぷうですm(_ _)m


本日は、ダノンシャークとソーグリッタリングの古馬2頭を相手に2週前追い切りが行われました。
また、明日と思われた公式HP情報も更新され、デビューに関しての詳細が出ています\(^o^)/
果たして、鞍上は誰に…(゚A゚;)ゴクリ


【調教】
11/15 栗 C 稍 鮫島 81.7-66.7-52.7-38.7-12.1 一杯
 ソーグリッタリング(10下)一杯に0.5先行0.1遅
 ダノンシャーク(10下)一杯を0.8追走0.7先着


初めて騎手を乗せての追い切りでしたが、鞍上問わず時計を出せるのは気性や操縦性が良いからでしょうし、全体時計も稍重にしては良いのでは?


【池江泰寿調教師コメント抜粋】
阪神開幕週の芝2000mを目標に、今朝はCWコースで3頭併せを行った。
6F81秒台-終い12.1というタイムで、先週に比べてもずいぶん動けるようになってきた。
切れるというより長くいい脚を使いそうで兄のジークカイザーと似てそうだが、歩様の柔らかさ等はこちらの方が上だと思うし能力は高そう。
初戦の鞍上はミルコにお願いしている。


鞍上ミルコ・クロコッ…いや、恐らく、いや、間違いなくデムーロ入りました\(^o^)/
正直、予想外ですが素直に嬉しいです(*^^*)
あと2週、何とか無事にデビューを迎えて欲しいものです(*^^*)
頑張れ!ヴェルテアシャフト!\(^o^)/


…って、昨晩はテンション高かったのよね(T_T)
嗚呼…(T_T)

意味深なまま続く。